IMG_9536_edited.jpg

​講師プロフィール

IMG_0243_edited.jpg

 罪悪感無し! のかわいいお菓子

ノーグルテン(gluten)
    × 

罪悪感(ギルト:guilt)の

身体に優しいアイシングクッキー

ギルテンフリークッキー  考案 

・名 前:川島成美
・年 齢:49歳
・住まい:埼玉県富士見市
・出身地:埼玉県入間郡越生町
・出身校:共立女子短期大学
・家 族:サラリーマンの夫・中学2年生の長男・小学6年生の長女・ゴールデンハムスター2匹(ルルとハム)
・趣 味:ビーズ・洋裁・刺繍・陶芸・ショッピング・パン作り・アクセサリー作り
・職 業:障害児の通う放課後デイサービスでの事務
・音 楽:ボサノヴァ・ソフトロック
・アーティスト:福山雅治・星野源 
・好きな曲:ミルクティ・みかん色の夏休み・トモエ学園 
・好きな食べ物:ラーメン・焼肉・ヒレカツ・スパゲティ・パン・カレー・納豆・梅干し
・好きな果物:ぶどう・桃・イチゴ・グレープフルーツ・パイナップル
・スポーツ:ゴルフ・卓球・テニス・バドミントン
・映画鑑賞:ハリーポッター・ミッションインポッシブル・るろうに剣心
・旅 行:箱根・熱海・草津・那須・伊香保・軽井沢
・日本の城めぐり:松本城・川越城・小田原城・名古屋城・大阪城・熊本城 
IMG_9655%5B1%5D_edited.jpg


「子供のお誕生日にどんなケーキを準備しようか?」


と、悩んだことはありませんか?
 

私は子どものお誕生日が来るたびに
 

「今年のケーキはどんなのがいい?」


実は毎回、悩みの種でした。
 

小さな子ども達に聞いてももちろん返ってくるのは


「おいしいやつ!」


という当たり前の答え。


子供にとってお誕生日は、生活の中でその日は誰がなんと言おうと主役になれる大イベントです。
 

子供をいかに喜ばせるかが、母親である私にとって毎年の課題でした。


「そうだよね。美味しいケーキにしようね」


と答えながらも、甘い物がそんなに好きではない子供達です。


「どうせ高価なケーキを買っても全部食べてくれないのなら、自分でつくろうかな」


と、心の中で誕生日が近づくまで自問自答を繰り返す日々でした。


そんな時に、子供達が通う保育所で、仲良しになったママが、自分の子供の誕生日に手作りしたケーキの写真を見せてくれたのです。


当時流行っていたアニメ「妖怪ウォッチ」のキャラクターをアイシングクッキーで作り、ケーキに飾っているものでした。


「クッキーなら私にもできる!」


写真を見た時に、すぐに思いました。


それまでスポンジケーキすら作ったことのない私には、ケーキを手作りすることはとてもハードルが高く、真似することすらできません。


ですが、


「クッキーなら作ったことがあるから何とかなるかも!」


「それに可愛いし絶対喜んでくれるはず」


と、すぐにユーチューブなどでアイシングクッキーの作り方の動画を探しては見るようになりました。



アイシングクッキーとの出会いから認定講師になるまで



もともと手作りすることや細かい作業が好きだったので動画を見まねて作ってみると、簡単にそれらしく出来上がりました。


子供の誕生日までに、2回くらいアイシングクッキーを作ったと思います。


そして、やればやるほど、アイシングクッキーは上達することがわかりました。


自分なりにより細かなデザインに挑戦したり、技法を使ったアイシングクッキーを作っては、家族や友人にに見せたりし、


「すごーい!どうやって作ったの?」


なんて言われると余計にうれしかったのを覚えています。



【アイシングクッキーで変わったこと】



そしてちょっと自信がついた頃、


娘の誕生日には、娘が大好きだった「アナと雪の女王」のキャラクターオラフと、雪の結晶のアイシンングクッキーを作ったのです。


当時の写真を今見ると、荒だらけでクリームもしっかり練られたものではありませんが、その時の私は作ったオラフのクッキーがとても自慢でした。


自分でもよくできたと満足できるものだったのです。


ケーキを見た肝心の娘の反応も、


「わぁ?すごーい! オラフだ!食べたい!」


と、おお喜びでまさに私が期待していた通りの反応でした。


そして、それまでホールケーキを切り分けても、自分の分ですら全部食べることがなかった娘が、ケーキに添えたオラフのアイシングクッキーのおかげで、全部食べてくれたのです。


「やったぁ〜作った甲斐があった!」


「お金なんてかけなくても、子供がこんなに喜んでくれるんだ」


今までケーキの上のイチゴだけを食べてほぼ終わりだった子供達が、アイシングクッキーを添えただけなのに、とても喜んで食べてくれました。


私にはとても嬉しかったです。


その感動が忘れられず、どんどんアイシングクッキーにハマっていきました。


そして、ネットで、ワークショップなどを探している時に、日本サロネーゼ協会の、


「アイシングクッキー認定講師」


というアイシングクッキーの講師の資格があることを知り、ドキドキしたのがついこの間のことのようです。



【家族に内緒で受講した12時間】



アイシングクッキー講師の資格があることを知り、講座の申込みまでは、全く悩むことはありませんでした。


とにかく早く資格を取りたい!


との思いの方が強かったです。


「内緒で取って、取れたらみんなに言おう、びっくりさせよう」


と、心のどこかで思っていたので、誰にも相談せずに受講をスタートさせました。


ただ、平日は仕事をしているので、どうしても土日の受講となり家事が出来ないことがあったのです。


子供達に支障がでないように可能な限り家事を済ませてから出かけました。


アイシングクッキー認定講師の講座は宿題もあったり、単に決められた時間やればいいというものではなく、自分でデザインを考えたり、復習をしないと、次の授業に支障をきたすので、きちんと努力することが必要でした。


出来ないことを練習してできるようになる達成感がとても心地よかったです。


とても楽しく決められた12時間を受講し、講師の試験にも無事に合格できたのでした。


それまで、自己流で作ってきたアイシングクッキーの作り方が、実はここを気を付ければ


「綺麗な色になる」
「仕上りも綺麗に見える」


などアイシングクッキー作りの調べ方もよくわからなかった私にとっては、全てが新鮮で


「こんなに沢山の技法があるんだ!」


とますますアイシングクッキーが大好きになりました。

【自分が得た気づき】

 

このブログ教室をやろうと思った理由は、ある私の経験がもとになっています。
 

私があるアイシングクッキーのワークショップに参加した時のことです。


参加前には、事細かく色々やり取りさせていただき、当日のワークショップも目からうろこの技法にとても充実した内容でした。


「こういうレッスンができたら自分でも理想だなぁ?」


と自分の教室のレッスンのあり方を想像しながら帰宅したのを覚えています。
 

後日、ワークショップの復習をしようと、習ったことを自宅でやってみたところ、どうもうまくいきません。


先生がおっしゃっていたようやっているつもりなのですが、同じ仕上りにならないのです。


何度か習った時のことを思い出しながら作りましたが、肝心の一番知りたいことがうまくできません。


同じワークショップに参加されていた方とラインの交換をしていたので、その方と一緒に、レッスン時のことを再確認しあったりもしました。


レッスンの時にきちんとメモはとっていたのですが、どうしても自分でやってみると先生がおっしゃるような仕上りにならないのです。
 

大変お忙しい先生に、何度も何度も伺ってしまい、最終的には


「練習ですね」


と言われたことで、


「これ以上先生に質問はできない」


と私も、何度も質問することに引け目を感じていたし、


「申し訳ないな。」

との気持ちが大きくなっていました。


でも自分の問題が解決していないことにとても、もやもやとした感情がずっと心の中に残っていました。


そのため、自分で何度もやり方を変えて作り、失敗を繰り返して時間をかけて疑問を解消せざるを得なかったのです。


それでも、疑問は全てが解消されたわけではありません。


ワークショップで教えていただいてる時に聞ければ良かったのですが、やはり、


先生があらかじめ準備され材料で作るのと、

一から全て自分で準備した材料で作るのとでは、


作ってみないとわからないことが沢山あることにその時やっと気づいたのです。


作ってる環境も道具も全く同じではありません。


ですが、そういう違う状況でも同じように仕上がることの大切さを身をもって感じました。


【ブログを書こうとした理由】


そして

「たいていの人が私と同じように、自宅でやるときにつまずくことなのではないか?」
 

「何度も聞くことに誰もが引け目を感じるんじゃないか?」


と思ったのです。


また、教室を始めたばかりであまり教室運営にお金をかけられなかったので、


「いかにお金をかけずに、アイシングクッキーの質を落とさず作ることは、アイシングクッキーに興味を持ってる人なら知りたいことなのではないか?」


「私が何度も試してみたようなアイシングクッキーを作る時のコツや、知ってると得する情報もきっと知りたいことなのではないか?」


と思ったからです。


また、気軽に手に入る材料を使うことにこだわったのには、アイシングクッキーをやりたくても、なかなか手に入れることが難しい道具をつかわなければならなかったらどうでしょうか?


きっと道具をそろえるだけで面倒になってしまいますよね。


アイシングクッキーは、身近に手に入る材料で作れます。


技法を習得することでどなたでも、見た人から褒めてもらえるほどのアイシングクッキーを作れるようになれるのです。


私が経験したことから、少しでも同じように悩む方の解決のお役に立てれれば嬉しいと思います。 
 

【アクセスランキング1位獲得】
 

子どもがいる親なら誰もが一度は検索したことがあるのではないでしょうか?
 

お休みの日に親子で参加できるイベント情報や遊び場が検索できる

子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」。


親子向けレッスンにも対応している当教室は、そんな誰もが知っている情報サイトで富士見市のアクセスランキング1位を獲得した実績があります。


また、ひな祭りや夏休み、ハロウィン、クリスマスなどの季節の大きなイベント向けのレッスンでは複数同時にTOP10入りすることも多いです。


富士見市内では多くの保護者の方がアイシングクッキーに興味を持っていることは確証されているのです。
 

食の安全と安心】
 

私は食品衛生責任者の国家資格を取得しています。
 

アイシングクッキー教室をするのに、この資格が必要か?


と言ったら答えはNOです。


教室をするのに食品衛生の勉強をしなくてもアイシングクッキー教室をすることはできるんです。


現にアイシングクッキー教室で食品衛生責任者の資格を取得している講師の方はそんなにはいないのではないでしょうか?


ではなぜ、私がこの資格を取得したと思いますか?


答えは簡単です。


教室に来ていただく方が安心してご受講していただくためです。


クッキーを作りに自宅教室に来る方に”食品を扱っている”という観点からも衛生面で「安心」してもらうためです。


観賞用としてアイシングクッキーを作っている教室もありますが、当教室は味にもとても自信があります。


安心して食べていただきたいのです。


やはり、きちんと食品を扱うことに関して十分な知識を持ってることは、安心面、安全面でも十分気を使っている証拠になるからです。


【マシュマロフォンダントデザイナー】


またアイシングクッキー認定講師という資格の他に私はマシュマロフォンダントデザイナーでもあります。


マシュマロフォンダントはアメリカから入ってきてここ数年で人気が出てきたお菓子です。


最近では情報番組などでも取り上げられることが多くなり、本屋に行けばレシピ本なども見かけるようになりました。


マシュマロが原料で、粘土状にした生地をシュガークラフトのように専用のツールを使って花やリボンなど立体的に型どり、お菓子をデコレーションしたものです。


お菓子を綺麗に見せるにはどうしたらいいのか?


素材の特徴を知りデザインすることは、アイシングクッキーを作る上でもとても重要なのです。


アイシングクッキーに、マシュマロフォンダントという異素材のものを組み合わせて、他にはないクッキーにすることができます。


マシュマロフォンダントの技術を使って、アイシングクッキーを更に他とは違った作品にしあげています。


アイシングでは再現できない立体的な型なども簡単に再現できるようになるのです。


これだけでアイシングクッキーのデザインの幅はずいぶん変わります。


マシュマロフォンダントデザイナーであることで、アイシングクリームだけのクッキーとは違ったデザイン性のあるクッキーを作ることができるのです。  
 

【私が思うアイシングクッキーとは】
アイシングクッキーを作る上で一番重要なのはやはり技術です


沢山の技法を習得することで、自分が作りたいデザインのアイシングクッキーを作ることができるのです。


人にあげられるレベルにするには、人よりも一歩上を行く技術の習得は不可欠です。


そして基本をマスターした上で技術を習得すれば、それは自分の技術としての財産となります。


アイシングクッキーの技術はやった回数だけ上達するものです。


私の教室にいらした方全員にレッスン中によく言ってることは、


「アイシングは1枚目より2枚目、2枚目より3枚目が納得いく仕上りになるんです」


「続けることで必ず上手になります」


もちろんご自身でデザインを考える場合はセンスなども必要かと思いますが、


綺麗に仕上げているか?


それだけで見た目は数倍よくなるのです。


例えば、講師がハート型のクッキーを一色だけで塗ったものと、基本を知らない初めてアイシングクキーをつくる人が、やり方だけ教えて作った同じ物では、おそらく見た目は全く違う物になっているはずです。


アイシングクッキーに少しでも興味がある方には是非、当ブログを活用していただきたいです。


レシピ本を沢山購入しなくてもいいのです。


沢山のレッスンにわざわざ足を運ばなくてもいいのです。


当ブログで、見た人から必ず褒めてもらえるような仕上りになる、ちょっとしたコツや、知ってると得する情報を身につけていただきたいです。


そしてアイシングを楽しんでほしいと思います。 


【私が目指していること~グルテンフリーまで】


アイシングクッキーを作るようになって一番良かったことは、自分が楽しいことは当たり前ですが、何よりも

「自分の作った物で他の誰かを嬉しい気持ちにすることができる」

ことです。

身近に手に入る材料だからこそ、気軽につくれるアイシングクッキーは、プチギフトにも大変おすすめです。

子どもの友達が遊びに来た。

ママ友と会う。

大切な方へのお礼がしたい。

大好きな人のお祝いがしたい。

など、沢山の生活の場面でギフトとしてアイシングクッキーを選ばれる方が今、とても増えています。

それは、見た目の特別感と食べられるという満足感があるからだと思っています。

そして何よりも誰もが食べられるということ。

最近多いアレルギーのお子様にも食べていただけるように

材料をすべて身体に優しいものへ変更する決意をしました。

小麦粉、卵、バター、合成着色料不使用です。

アレルギーだから他の子が食べれるような華やかなアイシング
 
クッキーは食べれない・・・
 
そんな思いをしてほしくないんです。



私は自分の家族や友人のお誕生日にアイシングクッキーでケーキトッパーを作ります。

ギフトとしてプレゼントすることもあります。

普段の何気ないケーキもアイシングクッキーを飾るだけでお店でも買えない、そして見た目もグレードアップされた特別なケーキに一瞬で変身してしまうのです。

友人に会う時にも、アイシングクッキーを手土産にすることが多いです。

小袋に入れてペーパーヘッダーを付けただけの1枚〜2枚ですが、それだけで見た目はおしゃれになるし、もらった人からは必ず喜んでもらえます。

1枚や2枚であれば相手に負担をかけることもありません。

「ちょっとしたギフトをする」

その場も空気もよくなるし、何よりお互いの仲も深まりますよね。

子どもの友達が遊びに来た時にあげられるクッキーがあれば、おやつに出してあげたり、持って帰ってもらうこともあります。

可愛いアイシングクッキーをもらった子どもで喜ばない子はいません。

気軽にそんな可愛いお菓子が作れるお母さんなら子ども達も嬉しいですよね。

アイシングクッキーを通して、

「周りの方達を幸せにできる」

そんなことが日常で普通にできたらいいなぁと思っています。 


【たどりついたアイシングクッキー】
と、3年間でアイシンングクッキーを作ってきた私ですが、

息子のニキビを治すために取り入れた食事療養の「グルテンフリー」
でひどかった赤い炎症を起こしていたニキビが治り、同時に私自身の

慢性便秘や、日々のイライラを緩和することができました。
グルテンフリーのすごさに気づいたんです。

アイシングクッキーと言えば小麦粉でクッキーを焼きますが、
これをグルテンフリーにできないか?
グルテンフリーを知れば知るほど、その良さにひかれ、
同時に、クッキーやクリームにこだわれば、アレルギーをもつ
子供達にも食べてもらえるようになる!
そう思い、今までの経験や技術に、更にグルテンを控えることの

勉強を積み重ねました。
グルテンフリーのお菓子を研究する中でとても驚いたのは
どれも見た目が素朴なこと。
シンプルなのはいいのですが、やっぱりシンプルな中にも
遊びがあってもいいよね?
もっと見る人が楽しくなるような、手に取りたくなるような
かわいいアイシングクッキーをグルテンフリーに出来たら
 
どんなに楽しいだろう!
そして、アイシングクッキーが大好きな方に、ご家庭でも
気軽にグルテンフリーのアイシングクッキーが作れるような
講座を作れば、もっともっとたくさんの方に、身体に優しい
アイシングクッキーを楽しんでもらえると思い、講座をスタート
させました。
少しでも多くのご家庭で、グルテンフリーなのに、可愛いアイシングクッキーを気軽に食べてもらえ、笑顔が増えることが私の願いです。



ここまでお読みいただきありがとうございました。