なかなか治らない頭痛の時はまず食べた物を思い出してみて!

更新日:2020年4月5日

埼玉県富士見市  罪悪感無し! のかわいいお菓子

ノーグルテン(gluten)× 罪悪感(ギルト:guilt)

ギルテンフリークッキー   主宰  川島成美です。

季節の変わり目などに多い低気圧や、肩こりからくる頭痛に悩まされる方って多いと思います。


私もすごい頭痛持ちです。。。

鎮痛剤は必ず常備しているくらいです。


色々な頭痛がありますが、もし、何をやってもよくならない。

薬を飲んだのに、なんだかすっきりしない。

季節の変わり目でもなければ低気圧など気候の変化もなし、

生理や肩こりにも当てはまらない・・・・




原因がわからない・・・

けどなんとなく頭が重い。

すっきりしない。。


そんな時は、食べた物をよく思い出してみてください。

もしかしたら、前日に、


「小麦粉製品」をよく食べてた!


なんてことあるかもしれません。


なぜなら、小麦粉にはアレルギーの要因になるグルテンを発生させるからです。


え?頭痛なのにアレルギー?でなんで小麦粉?



一般にアレルギーというのには

2種類あるんです。


即時型アレルギーと遅延型アレルギー(食物過敏)


食べてすぐにアレルギー反応がでる即時型と違って、原因食物を食べたからかなりの時間が経過してから現れる遅延型アレルギー(食物過敏)はその原因に気づかない方が多いです。


食物アレルギーの多くは即時型で、食べて2時間以内に反応が出るものです。


即時型と違って遅延型アレルギー(食物過敏)は食べてから数時間立たないと反応しません。


その原因食物が普段何気なしに口にしているものだとしたらどうでしょう?

ましてや、大好物のもので、よく口にしていたとしたら・・・?


気づかずに食べ続けることがある遅延型アレルギー(食物過敏)の原因に、大好物だったり、健康のためにあえて食べるようにしている物が該当することさえ多いのです。


そして、この遅延型アレルギー(食物過敏)の原因に多いのが、


グラフの通り、乳製品や、アーモンド、小麦粉、製パン用イースト というのが多いそうです。


参考:ネットから抜粋

小麦粉が、遅延型のアレルギー(食物過敏)の場合もあるということです。


そしてその遅延型のアレルギー(食物過敏)の症状には、頭部から内臓、神経に至るまで

体中のありとあらゆるところに不調をもたらすのです。


なので、なかなか治らない頭痛にお困りの時には、小麦粉製品を控えることを

試してみてはいかがでしょうか?


もし、小麦粉製品を控えて


「頭がすっきりした!」「調子が良くなった」場合には、小麦粉が原因の

遅延型アレルギー(食物過敏)のせいかもしれませんよ!



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