アイシングをした後に気泡ができる主な2つの原因と対策

更新日:2020年4月11日

埼玉県富士見市アイシングクッキー教室

褒められシュガーデコ Favoriファボリ です。 アイシングクリームを塗り、乾燥した後に表面に気泡ができてしまって困ったこと、

ありませんか?


せっかく綺麗に塗ったつもりだったのに、気泡の丸い空気がデザインを邪魔してしまって残念な仕上りにならなかった。。。

ってこともあります。


卵白を使ったロイヤルアイシングによく起こる現象なんですね。


でもどうして気泡ってできてしまうのでしょうか?




原因と予防策があります。


【アイシングをした後に気泡ができる原因】


まず、一番最初に考える原因は、混ぜ方に原因があります。

泡だて器などで、空気を含ませたように混ぜてしまうと、もちろん気泡ができやすいです。


よく卵などを泡立てするように、泡だて器を大きく動かして使うと、それだけ空気を含ませてしまうので、泡立ちます。


次に、柔らかすぎるクリームも原因の一つです。

必ずしもそうとは限りませんが、水を多く入れることで、空気も入りやすくなります。


コップの中に水を入れてしばらく放置していると、コップの内側に気泡ができますよね?

これは、水道管を通ってきた水道水には比較的多くの気体が溶け込んでいるんです。


このように、アイシングクリームを作る時に気泡が出きやすい方法で作っているのがほとんどです。


原因がわかっていると予防策も簡単ですね!


アイシングクリーム作る時に泡だて器は使わない。


よく、


「アイシングクリームを練る」


という言い方をするように、アイシングクリームは練るものです。

塗りつぶし用のクリームを作る際にも、パレットナイフなどを使って、

練るように作ってみてください。


また水分量についても、緩いクリームは、塗った後の馴染もよく、初心者の方には大変

作業がしやすいと思います。


ただ、緩いクリームは水が多い=気泡ができやすい、そして陥没も多くなるのです。


なので、塗った後に、ピックなどを使って馴染む程度が理想です。


気を付けていたのに、どうしても気泡が残ってしまう場合は、

コルネの詰め方や、またピックを使って気泡をつぶすことも可能です。


気泡のつぶし方についてはまた違う機会にご案内したいと思います。









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