アイシングクリームがうねる時3つの対処法

更新日:2020年4月11日

埼玉県富士見市アイシングクッキー教室

褒められシュガーデコ Favoriファボリ です。



こんなことよくありますよね!

みなさんも、アウトラインを引こうとした時に、画像の下のラインのように ウネウネと、回転して 出てしまったことありませんか?


クッキーにクリームを絞ろうと出したとたんに、クリームがうねってしまって綺麗なラインにならない。


その後、もう一度気を取り直して ラインをひこうと試みても同じようにうねうねと出てしまう。


私もたまにあります。


特に仕上げのラインをひきたい時など、このようなうねうねとしてしまったラインが出てしまうと、それまで綺麗に仕上げていたクッキーが台無しになってしまい、やり直したことも

多々ありました。


ただ、原因がわかってからは、このようなことがならないように、クリームでラインをひくときには必ずクリームの出方を確認してから作業にうつるようにしています。


これはFavoriの教室に来てくださった方にも全員にお伝えしていることです。

必ず、クッキーにラインをひく前にクリームがうねって出てこないか確認してから

作業に取り掛かってもらっています。


このブログ教室でもその原因と確認方法をお伝えします。



クリームを出した時にうねうねとしてしまう原因で、真っ先に簡単に対処できることがあります。


                         

①コルネの持ち方


この図のようにクリームを出す時に親指をコルネの先(クリームが出るところ)の近くに置いていませんか?


この図のように親指がコルネの先の近くに置いていると、中に入っているクリーが自然と後方に移動します。


なぜこれがいけないか?と言うと、後方にクリームが行ってしまうと、前方に残ってるクリームを絞り出そうと余分な力が入り、通常よりも強めに押してしまいます。


そしてクリームがでるスピードに対してクリームを押す力が強すぎて出てきたクリームがうねってしまうのです。


なので、うねってしまった!という時、コルネを持っている手先をまず確認してみてください。


クリームを止めているテープあたりを持つのがベストです。


次に考えられる原因

➁コルネの切り方

コルネの先をハサミで切る際に まっすぐ切れていない 切る際に一瞬ためらってしまった


コルネはOPP紙と言う素材です。身近にあるもので言えばラッピングをする時に使う小さな透明の袋などと同じです。


(ラッピング用の透明の袋などを百均で買ってきて利用してもいいと思います。)


ハサミでコルネの先を切る時に、ハサミの刃をあてながら、どの辺を切ろうか?

このあたりでいいか?と迷っていると、切りたくない場所で切れてしまうこともあります。


またまっすぐ切らずに斜めにハサミを入れてしまうと、切り口が予想以上に

大きくなってしまうこともありますので、必ずまっすぐに切ってください。


③次に考えられるのはコルネの作り方

OPP紙を使用していますが、コルネの作り方が悪い場合も うねります。

それでもうねりが直らなかったらもう一度クリームを詰めなおして くださいね! #コルネの持ち方 #アイシングクッキーの作り方 #対処法 

閲覧数:112回0件のコメント